活動報告~議会報告~

平成23年第2回定例会 6月15日(水) 一般質問

平成23年第2回定例会 6月15日(水) 一般質問 発言記録

東日本大震災について

東日本大震災について 東日本大震災によって、亡くなられました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また被災されました皆様に対して、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復興をご祈念いたします。この国
難に対してスピード感を持って、被災者が希望を持てる政策が最も重要であると考えます。

中小企業振興について

質問1

社会保障制度や練馬区の福祉向上にとって、中小企業振興は重要であると考えます。そのためには中小企業に対して力を発揮しやすい環境を整えることが必要であると考えますが、如何でしょうか。

答弁1

今後とも区内中小企業の実情に沿った支援施策の充実を図り、区内経済を支える中小企業が存分に活躍できるよう努める。


質問2

区はこの戦後最大の経済情勢の悪化の予測に際して制度の更なる充実、また「スーパーサポート貸付制度」「プレミアム付区内共通商品券」の発行など、時期を逸する事なく適切な対策を積極的に推進すべきと考えますが区長のご所見を伺います。

答弁2

今回の販売状況や事業の効果を勘案するし、経済状況等を踏まえ、検討する。


質問3

空き店舗入居促進事業について、店舗探しは、経験のない方には大きなハードルとなります。あらかじめ、区が、不動産事業者団体や商店街と協議して、優良物件をリスト化し、出店を募るのも一案かと存じます。ご所見をお聞かせ下さい。

答弁3

より利用し易い仕組みについて、希望者、所有者および商店街などの意見を汲み取り検討する。

防災対策について

質問1

帰宅困難となった方々に食料や飲料水、トイレの貸し出し、災害時の情報、休憩スペース等の提供を行う帰宅困難者対策として、区内の、民間企業との災害協力、災害時の提携は重要と考えますが、ご所見を伺います。

答弁1

駅周辺の混乱を防止するため、滞留者の誘導や情報提供の方法などについて、今後、鉄道事業者や警察・消防などと協議する。また、都心方面から帰宅する方に対しても情報や休息の場などを提供できるよう、区内事業者との協定締結などを通じて、対策を強化する。

地域医療について

質問1

地域医療について新病院については、当面、一般病床・回復リハビリ病床・療養病床の併設型の病院を整備することが望ましいとのお考えのようですが、もう一つの、区民要望の多い救急医療や高度医療を備えた5百床規模の病院の整備についてお考えをお聞かせ下さい。

答弁1

(区長)具体的な新病院の医療機能のあり方については、今後、区民・区議会の意見を伺い決定する。


質問2

練馬駅北口区有地の活用のために、リハビリ病院を整備するとのことであります。区長は区西部地域に新たに2つの病院を整備する構想を持っていますが、二次保健医療圏内での病床数制限の関係で、この病院整備の実現性はどのような見通しなのか合わせてお聞かせ下さい。

答弁2

(区長)提案事業者と協議し、課題を克服に努める。

大泉学園駅北口地区のまちづくりについて

質問1

大泉学園駅北口地区のまちづくりについて権利者や区の努力で都市計画決定の運びとなりました。地域では来年度の工事着手をめざして期待と気運が高まっておりますが、地域拠点としての歩行者環境の向上と、交通混雑の解消について、どのようにお考えなのかお聞かせ下さい。

また、再開発事業による駅前広場の整備と、集客力のある商業・業務施設と都市型住宅からなる高層の複合施設には、公共性の高い施設、図書の貸し出し窓口、地下駐輪場の確保などを要望をしてまいりました。地域拠点にふさわしい福祉のまちづくりをすすめるに際して、区の考えをお聞かせ下さい。

答弁1

駅周辺の歩道の混雑を緩和し、さらに、駅南北での歩行者の回遊性を高め、歩行環境の向上を図り、駅北口については、地域拠点にふさわしい交通結節点機能を拡充する。また、事業区域全体の福祉のまちづくりを進める。


質問2

世代を越えた区民に練馬区が誇るべきアニメ文化を享受いただけるよう目指しております。このことは、地域経済に波及効果を促します。大泉学園通りも加えた一帯を「アニメ軸」としてのまちづくりは時宜を得ていると考えますが、区のご所見を伺います。

答弁2

 アニメプロジェクト推進に向けて、アニメ軸の具体策をまちづくりの中で取り組む。

「関越高架下活用計画」について

質問1

高架下を実際に利用するため、現在関係機関との協議を精力的に進めていることと思いますが、その協議の進捗状況についてお聞かせください。また、施設整備等の今後のスケジュールについてのお考えも併せてお聞きします。

答弁1

現在、関係者により調整を進めているが、区として、今後もさらに働きかけをする。また、スケジュールについては、概ね平成26年度までを目途に順次取り組む。なお、有効活用について、早期に実現が図られるよう取り組む。

地下鉄大江戸線の延伸関連について

質問1

地下鉄大江戸線の延伸関連について補助230号線の事業認可にあたっては、我が会派は再三東京都に要請活動をし、その要請活動が実り補助230号線の全線に事業認可されました。そこで大泉町、大泉学園通りまでの、沿道まちづくりの整備と今後の進め方についてお考えをお聞かせ下さい。

答弁1

(区長)地元の皆様との連携を深め、具体的な取り組みを強める。


質問2

大江戸線延伸基金設置は、大江戸線延伸早期実現のために最大限に活用してもらいたいと考えている。大江戸線延伸と関連するまちづくりについて、区長のご所見をお伺いします。

答弁2

(区長)大江戸線延伸が区政の最重要課題の一つであり、区民の悲願でもあることから、地域の皆様と区議会とともに、力を合わせて、早期実現を目指す。